猫と暮す工夫

アクセスカウンタ

zoom RSS 叱れないオシッコの失敗

<<   作成日時 : 2010/01/06 01:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

寒くなると高齢猫は、泌尿器系の病気になりやすくなるようです。

とつぜん、トイレの周りにオシッコが出てしまっている場合。
尿路結石や膀胱炎の可能性も有ります。

画像


18歳以上になるはずのキャンディー(♀)が、突然こんなオシッコの失敗をしました。
前夜、いつもと違う声で、鳴いていたし、玄関のマットにも、オシッコがしてありました。
獣医さんに連れていくと、結石による膀胱炎でした。

それまで、キチンとトイレが使えていた場合には、いくつかの可能性が有ります。

でも、まず疑って欲しいのは、結石などの病気です。
オス猫の場合には、尿道の狭さと長さが原因で、結石がつまってオシッコが出なくなる場合が有ります。
オシッコが2日間出ないと、命まで危険になります。

トイレに出たり入ったり何度もくり返していたり、落ち着かなかったり、いつもと違う鳴き方をしたり、トイレにオシッコがしてなかったり、いつもと違う場所でオシッコをしたり・・・という事に気がついたら、すぐに獣医さんで尿検査をしてもらったほうが良いと思います。

早く治療を始めれば、早く治ります。
泌尿器系の病気は、こじらせると長引いてしまいますから、要注意です。


ただし、多くの場合には、ストレス(引っ越し・新しい猫を迎えた・トイレの位置を変えた・トイレの形が変わった・猫砂を変えたなど)が原因なようです。
猫は変化に対応するのが下手なようです。

次に考えられる事としては、
体力や認知機能の衰え(いわゆるボケ)が理由と考えられる場合で、年をとった猫や泌尿器以外の病気が悪化して体力低下した時などがあります。
これは、あるていどの年齢になったら、仕方ない事だと思います。


画像

原因は何であれ、とりあえずトイレまでは行っているので、オシッコで濡れてしまう場所にペットシーツを敷きました。
ペットシーツは吸水力が良いので、トイレから出て来た時に、足が濡れるのを防ぐ事が出来て、オシッコのついた足で、部屋中を歩かれる事が無くなります。



キャンディーの場合には、膀胱炎が治ったら、オシッコも元の様に出来るようになりました。
泌尿器の病気の場合には、一時的な事で済む場合が多いようです。


☆・☆・☆・☆・☆ 東日本大震災で被災して飼い主とはぐれた迷子たち。
画像
☆・☆・☆・☆・☆ できるだけ早く、できるだけ多くの迷子の犬猫さん達が、元の家族と再会できます様に。
画像
☆・☆・☆・☆・☆ こちらにも、広域な情報が有ります↓
画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
叱れないオシッコの失敗 猫と暮す工夫/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる