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zoom RSS 熱中症に注意

<<   作成日時 : 2011/08/07 22:37   >>

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人だけじゃなく犬も猫も熱中症になります。
暑い日の日中に犬の散歩しているのを見かけます。
危険ですから、ぜひ気温の下がった早朝か夜に、散歩させてください。

犬の熱中症 シーズー、チン、ペキニーズが要注意と獣医警告 - BIGLOBEニュース




読めないかもしれないので、本文を貼っておきます。


☆・☆・☆・☆・☆ ☆・☆・☆・☆・☆

犬の熱中症 シーズー、チン、ペキニーズが要注意と獣医警告


NEWSポストセブン8月7日(日)16時0分
[.]


 節電の夏、人間だけではなく、熱中症にかかるペットが急増しているという。


 赤坂動物病院の柴内晶子副院長によると、


「うちの病院でいうと、今年は前年比2割増しくらいです。特に多いのは犬ですね。猫はもともと砂漠の動物ともいわれていて、暑さや渇きに強いのですが、犬は冷涼な地域の出身種が多く、暑さに弱いんです」。


 他にも、犬が熱中症になりやすいのにはこんな理由が。


「人間は、汗腺があって熱を放出できますが、犬の場合は口からハァハァと呼吸するか、四肢の肉球で汗を出すしかないので、非常に体温調節がしづらいんです。それに人間より体が地面に近いので、地面からの反射熱も受けやすくなります」(柴内副院長)


 夏場のアスファルトは、昼間だと50度を超える熱さになる。地面に近いだけにその影響は大きく、そのまま歩かせると熱中症だけではなく、肉球を火傷する危険性も。


 特に熱中症にかかりやすいのは、短頭種といって鼻の短い犬種だという。


「気道が短かったり、曲がっているため、換気が難しくなりやすいんです。シーズー、チン、ペキニーズ、フレンチブルドッグなど、いま人気の犬種は要注意ですね」(柴内副院長)


 年齢は関係あるのだろうか?


「犬の場合、5才を超えると人間でいう35才を過ぎた中年で、熱中症に限らず日々の健康管理が重要になります。ぐったりしていても、熱中症なのか持病なのかわからない場合は、早めに獣医師に相談してください。5才以上の犬は、年2回以上、健康診断を受けたほうがいいですね」(柴内副院長)

☆・☆・☆・☆・☆ ☆・☆・☆・☆・☆ここまで




☆・☆・☆・☆・☆ 東日本大震災で被災して飼い主とはぐれた迷子たち。
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☆・☆・☆・☆・☆ できるだけ早く、できるだけ多くの迷子の犬猫さん達が、元の家族と再会できます様に。
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