猫と暮す工夫

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<<   作成日時 : 2006/08/18 23:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 9

以前、「高齢な猫が食餌をする時、
前かがみになると、前足に体重がかかりすぎて、負担になる」
という事が、あちこちの掲示板で話題になったことが有りました。

そこで、食器を高くすれば良いのだということになり、
雑誌で高さを調節するとか、いろいろなアイデアが出ました。
こういう食器の台を、取り入れた人も多かったのです。

画像


↑このタイプは、インテリア性も良くて、可愛らしくて、使い勝手も良いと思います。
木製で、ペイント仕上げです。
長く使っていますが、汚れても拭けば落ちるので、キレイに使えます。

画像


↑こちらは、質実剛健みたいで、飾りっ気がありません。
しかも、ピッタリサイズだからといって、
使っている器が、峠の釜飯の食べた後の釜風の容器・・・色気も有りません。
でも、深くてたくさん入るので、腎機能が悪くなって、水をよく飲む時などには、便利です。

これを見た息子曰く
「どこの家に行っても有る釜飯の容器を、有効に利用してるのを、始めてみたよ〜」
だそうです。


食器台の使った感じですが、
実際に、ガブが手首の関節を痛めた時には、高くしても食べられずに、
手で食器を持って食べさせていました。
だから、予防効果は有るかも知れませんが、
関節が痛くなってからの、効果はわかりませんでした。

でも、食器台を使うと、食器のフチが高くなるので、ホコリが中に入りにくくなります。
これは、清潔で、とても良いと思います。
それに、台がシッカリしているので、倒れにくくなるので、フードや水を、こぼさなくなりました。
けっこう、お奨めです。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。2週間前に突然発作を起こして、初めて心臓病を患っていることが分かった2歳半の猫の世話をしています。
色々情報を求めて検索しているうちこちらに辿りつきました。
薬のあげ方の写真つき解説から、砂箱の段差をなくす方法まで、
色々アイディアを紹介して下さっていてとても嬉しいです。
獣医さんでは「もう駄目だろうから・・・」と最終的な選択を迫られたのですが、一番この子が大好きな家へ連れて帰って介護するようになって2週間、ハードフードも食べるようになってくれました。
この子に生きる意志がある限り、私は精一杯応援していこうと思っています。
問題なのが、苦い薬(液状)は食べ物に混ぜてやっとの思いであげるのですが、泡と一緒に出してしまうことがあるんです。
固形の薬は砕いて食べ物に混ぜて何とか食べてもらうのですが、
食べ物=苦い薬、と思い込んで、今後食欲不振につながったらどうしよう、と
不安な気持ちです。
もっといい薬のあげ方を研究していこうと、こちらのサイトを拝見して改めて思いました。有難うございます。
emma
2006/08/21 22:40
emmaさん、こんばんわ
突然の発作、驚いて怖くて、猫さんもemmaさんも、大変でしたね。
しかも、獣医さんからも辛い言葉を聞かされるなんて、ショックの方が大きかったのではないかと思います。

でも、慣れ親しんだお家に帰ってきて、食欲もでてきたのなら、一安心ですね。

苦いお薬は、同じ成分で、粉か固形の薬は無いのでしょうか。
粉や固形なら、まとめてカプセルに入れて飲ませる事も出来ます。

私の行っている獣医さんは、
今まで猫にカプセルは無理だと思っていらっしゃったようですが、
最近、苦い薬対策で、使いはじめたそうです。
意外に、良い方法なのかも知れないですね。

少しでも、emmaさんの、お役に立てたなら、とても嬉しいです。
慢性の病気を持った猫さんでも、毎日を楽しく暮せるようにいたいです。
emmaさんも、良いアイデアが有ったら、ぜひ、お教えください。
ねこさんの病状が良くなりますように。
みゆき♪
2006/08/22 00:24
みゆきさん、こんにちは!
いつも必ず読ませて頂いています。
我が家の愛猫も高齢猫(16才)ですので、今はまだまだ元気ですが、何れ訪れるであろう時の為にコピーしてファイルに綴じています。
とても参考になります。
月桂樹
2006/08/22 12:50
月桂樹さん、こんばんわ
下手な写真と文なのに、そんなふうに思っていただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
marcoちゃん、16歳には見えません。
これからも元気で長生きして欲しいですね。
みゆき♪
2006/08/22 20:50
みゆみさん、こんばんは。
突然のことに呆然としてしまった私達の気持ちを本当によく理解してくださって、とても嬉しかったです。
獣医さんも、そして心臓の専門家も、「おうちが一番、頑張って」とは絶対に口にせず、最終的な選択ばかりを説明されて、本当にこれでいいんだろうか、と正直戸惑った瞬間もありました。
でも、元気な頃のこの子を知っているのは私達家族だけ。
何処より安心できる環境で、家族の私達が面倒みてあげるのが、一番の薬なんじゃないだろうかと信じて、毎日、その日を大事に暮らすことを目標に頑張ってます。

薬を口に入れる作業に最初の頃私も主人も戸惑って、
それがトラウマになったのか、薬をあげる体制に入っただけで、声を上げて嫌がるんです。
心臓病持ちだけに、これが原因でまた発作が起こったら、と思うと、結局フードに混ぜてしまうんですね。。でも苦さは残るし。。カプセル、どうかしら・・・獣医さんにも相談してみようかと思います。有難うございます。
emma
2006/08/22 21:49
ごめんなさい!!お名前タイプミスです。。。!!みゆきさんが「みゆみさん」になっちゃいました。。
emma
2006/08/22 21:50
あら?遊びに来て下さったんですね!
ありがとう!
月桂樹
2006/08/22 23:04
emmaさん、
私も何度か、「手の施しようが無い」とか「治療方法がありません」と言われた事が有るのです。
だから、emmaさんのお気持ちが分かるような気がします。
いろいろな事が有って、私は
「命は助けられなくても、心だけは助けてあげたい」
と思うようになりました。
そして、帰って来られそうも無い入院はさせずに、
なるべく家で、いつもの場所で最後まで過ごさせてあげたいと思っています。
そのために、工夫しています。

薬は、猫だけじゃなく飼い主さんにとっても、ストレスになりますね。
なんとか、それぞれの猫に有った方法で、楽々飲ませる事が出来たら良いと思います。
獣医さんには、調べた事や疑問を、素直に相談すると良いと思います。
獣医さんは、力をあわせて愛猫を守る為の大切な仲間で、貴重な味方だと思います。

タイプミスなんて、お気になさらないでください。
私も、よく失敗してます。
みゆき♪
2006/08/23 00:54
月桂樹さん、
こそっと遊びに行って、こそっと帰ってきちゃいました。
足跡も残さずに、すみません。
みゆき♪
2006/08/23 00:57

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